スポンサードリンク


自転車が青信号、自動車が赤信号では?

自転車と自動車との信号のある(黄色点滅あるいは赤色点滅のみの場合は該当しません)交差点での直進車同士の出会い頭事故で、自転車が青信号、自動車が赤信号の事故での過失割合は、自転車の過失は0%です。


ただし、自転車が著しい過失つまり、自転車が酒気帯び運転であったり、2人乗り、無灯火、併走、傘を差すなどの片手運転、脇見運転などの前方不注視が著しい場合や、携帯電話を使用しながら運転していての事故の場合は自転車の過失が5%加算されます。


さらに、自転車が重過失つまり、自転車が酒酔い運転であったり、整備不良でブレーキが利かない状態であったり、自転車にしては高速で交差点に進入した場合、たとえば、下り坂でのノーブレーキでの進入などの場合は、10%の過失の加算になります。


また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。

さらに自転車が交差点内の自転車横断帯を通行していた場合は、5%減算されます。


つまり、自転車横断帯を通行していれば幼児や高齢者であれば過失を問われることが無く、たとえ、それ以外であっても、自転車が著しい過失をしていてもその過失を問われることはありません。


また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があったり、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が5%減算されます。


さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、そして、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が10%が減算されます。

自転車の信号が赤で自動車が青信号では?

自転車と自動車との信号のある交差点での出会い頭事故で自転車が赤信号、自動車が青信号の場合は、基本的には自転車の過失が80%です。ですが、夜間の場合は、自転車の過失が5%加算されます。


また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。

さらに自転車が交差点内の自転車横断帯を通行していた場合は、10%減算されます。

また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があったり、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が20%減算されます。


さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、そして、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が30%が減算されます。



つまり、自動車に過失が無ければこの場合、自転車が加害者になりますが、自動車に著しい過失があり、自転車の運転者が自転車横断帯を通行している幼児や高齢者のときには逆に自動車が加害者になってしまいます。

自転車が黄色信号で自動車が赤信号では?

信号のある交差点での自転車と自動車との出会い頭事故で、自転車が黄色、自動車が赤信号での過失割合は、基本では自転車の過失は10%です。ただし、自転車が黄色で交差点に進入してからその直後に赤に変わった場合はさらに5%加算されます。


ただし、自転車が著しい過失つまり、自転車が酒気帯び運転であったり、2人乗り、無灯火、併走、傘を差すなどの片手運転、脇見運転などの前方不注視が著しい場合や、携帯電話を使用しながら運転していての事故の場合は自転車の過失が5%加算されます。



さらに、自転車が重過失つまり、自転車が酒酔い運転であったり、整備不良でブレーキが利かない状態であったり、自転車にしては高速で交差点に進入した場合、たとえば、下り坂でのノーブレーキでの進入などの場合は、10%の過失の加算になります。


また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。

さらに自転車が交差点内の自転車横断帯を通行していた場合は、5%減算されます。


また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があったり、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が5%減算されます。


さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、そして、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が10%が減算されます。


つまり、事故時に自転車の信号が黄色で、自転車の運転者が幼児や高齢者であれば自転車の過失は問われないことになります。

自転車の信号が赤で自動車が黄色の事故

信号のある交差点での自転車と自動車の出会い頭事故で、自転車の信号が赤、自動車が黄色の場合での過失割合の基本では自転車の過失は60%です。夜間の事故の場合はさらに5%加算されます。



ただし、自転車が著しい過失つまり、自転車が酒気帯び運転であったり、2人乗り、無灯火、併走、傘を差すなどの片手運転、脇見運転などの前方不注視が著しい場合や、携帯電話を使用しながら運転していての事故の場合は自転車の過失が5%加算されます。



さらに、自転車が重過失つまり、自転車が酒酔い運転であったり、整備不良でブレーキが利かない状態であったり、自転車にしては高速で交差点に進入した場合、たとえば、下り坂でのノーブレーキでの進入などの場合は、10%の過失の加算になります。



また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。


さらに自転車が交差点内の自転車横断帯を通行していた場合は、10%減算されます。


自動車が黄色の信号で交差点に進入してその直後に赤信号に変わった場合は、自転車の過失割合が15%減算されます。


また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があったり、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が10%減算されます。


さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、そして、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が15%が減算されます。


つまり、この場合、自転車が自転車横断帯を通行中の幼児や高齢者で著しい過失が無い場合は自動車が加害者になります。

自転車・自動車ともに赤信号の場合

自転車と自動車の信号が赤での出会い頭事故での過失割合です。

自転車と自動車の信号が赤色の場合の自転車の過失割合は30%です。夜間の事故では5%加算されます。


ただし、自転車が著しい過失つまり、自転車が酒気帯び運転であったり、2人乗り、無灯火、併走、傘を差すなどの片手運転、脇見運転などの前方不注視が著しい場合や、携帯電話を使用しながら運転していての事故の場合は自転車の過失が5%加算されます。



さらに、自転車が重過失つまり、自転車が酒酔い運転であったり、整備不良でブレーキが利かない状態であったり、自転車にしては高速で交差点に進入した場合、たとえば、下り坂でのノーブレーキでの進入などの場合は、10%の過失の加算になります。



また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。



さらに自転車が交差点内の自転車横断帯を通行していた場合は、10%減算されます。


自転車が自動車よりも交差点に進入するのが明らかに先の場合は自転車の過失が15%減算されます。


また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があったり、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が5%減算されます。


さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、そして、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が10%が減算されます。




つまり、自転車が自転車横断帯を通行中の幼児や高齢者で自動車よりも先に交差点に進入していての事故の場合は、自転車の過失が問えない場合があるということです。

スポンサードリンク




生命保険の選び方なら読売ウィークリーでも紹介された”保険マンモス”へ







ドライブレコーダー 最新一覧 By 楽天


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。