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自動車が直進中での路外からの自転車との事故では?

自動車が道路を直進しているときに自転車がその道路に面している施設などから道路に侵入したときの衝突事故では、自転車の過失は40%です。夜間の事故の場合は、自転車の過失は5%加算されます。



その道路が幹線道路であったり、通行量の多い道路の場合は自転車の過失が5%加算されます。



ただし、自転車が著しい過失つまり、自転車が酒気帯び運転であったり、2人乗り、無灯火、併走、傘を差すなどの片手運転、脇見運転などの前方不注視が著しい場合や、携帯電話を使用しながら運転していての事故の場合は自転車の過失が10%加算されます。



さらに、自転車が重過失つまり、自転車が酒酔い運転であったり、整備不良でブレーキが利かない状態であったり、自転車にしては高速で交差点に進入した場合、たとえば、下り坂でのノーブレーキでの進入などの場合は、20%の過失の加算になります。



また、13歳未満の幼児や65歳以上の高齢者が自転車を運転していた場合は、10%減算されます。



さらに自転車が道路に侵入する際に頭を出して待機していた場合や、既に道路に侵入していた場合は、10%減算されます。



自動車が、15km以上30km未満の速度違反等があった場合は、自転車の過失が10%減算されます。



自動車が、30km以上の速度違反があった場合は、自転車の過失が20%が減算されます。



また、自動車に著しい過失つまり、脇見運転などの著しい前方不注視や、酒気帯び運転、著しいハンドル操作の誤りやブレーキ操作の不適切があった場合は、自転車の過失が10%減算されます。



さらに、自動車に重過失つまり、居眠り運転や、酒酔い運転、無免許運転、があった場合は、自転車の過失が20%が減算されます。

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